支援ネットの紹介

代表あいさつ│団体プロフィール定款事業報告書

代表あいさつ

山形のNPOの未来に向けて

1999年3月、(特)山形創造NPO支援ネットワーク(当時:任意団体)は、山形県民の主体的な公益活動の発展を目指すNPO支援組織として、その思いを共有する多くのNPO・行政や企業等により設立しました。
山形県内の本格的なNPO時代の幕開けと言っても過言ではないでしょう。あれから13年、その意志は変わることはありません。
昨年、NPO法が改正され、この4月から施行されました。この改正でNPOを取り巻く環境は変化し、NPOがそれぞれに持てる力を十分に発揮出来るようになります。
それぞれのNPOは、その主体性の発揮のしかたにより、地域に根ざし地域に支持される団体としてより発展的な活動を展開できるようになります。
この結果、山形のNPOの未来は、地域形成の重要なファクターとなり、地域発展の基礎力となることと思います。

平成24年春 霞城公園の桜にかえて
代表理事 須藤 路子